7年前(2012年ごろ)のツイッターとビジネス

私は7年前は高校生でした。当時のTwitterについて主観と朧げな記憶を元に語ります。あと当時Twitterでいくらかお金を儲けていたのでそれについても語ります。

黒歴史が散見されますが、ありのままをお話ししますので、ご興味のある方はところどころ単語をググってみてください。


1.フォロワー数、ふぁぼ数(当時の「いいね」)と「FF比」とビジネス

2.謎の威圧集団と信者の集い

3.短いIDの存在(3文字ID、4文字IDの希少性)

4.殺◯予告、炎上が多かった

5.ツイッタラーと「LINE民」「ねらー」との関係


1.フォロワー数、ふぁぼ数(当時の「いいね」)と「FF比」

フォロワー数、ふぁぼ数は力。これは現在でも言われていることなのですが、影響力という側面で言われていると思います。

当時は、権威的、暴力的なニュアンスの意味でフォロワーの数と「ふぁぼられ」の数は力、でした。(「ふぁぼられる」とは「いいねをされる」という意味。当時はいいね(❤︎)ではなく、Favorite(★)でした。)

権威の上に君臨するアカウントは「favstar」というツールを用いて、自分のツイートをよくふぁぼしているひとランキング表示し、上位数名をフォロバ(フォローバックの略)していました。

さらに、フォロワー数を気にする人の多くが「FF比」というものを気にしていました。

これは「フォロー/フォロワー比率」の略称で、フォローに対してフォロワーの割合が大きければ大きいほど、「フォローする価値のある人」「なんかしらの方法でフォロワーを増やす術を持つ人」と認定されて、恐れられていました。

面白いものです。どんなエリアでも権威を争う者や従う者が現れるのです。

私はそんな中、アカウントを大量に発行して、

①依頼者のフォロワーを一気に増やしまし、対価を得ました。(1000人ほど)これは「フォロ爆」と呼ばれていました。

②同業者とはお互いに①を実行し、互いのフォロワー数を増やしました。これは「相互フォロ爆」と呼ばれていました。

③特定のツイートのRT数、いいね数を一気に増やし、対価を得ました。これは、「ふぁぼ爆」と呼ばれていました。

④ ①のノウハウを伝えることによって対価を得ました。

正確な数字は覚えていませんが、これで10万円分のウェブマネーを得たと思います。全部モンストに使いましたw ちなみにモンストでもいろいろな稼ぎ方があったんですけど、これはまたの機会にお伝えします。(気になる方は「モンスト 自演招待」「モンスト リセマラアカウント 値段」とかで調べてみてください。)


2.謎の威圧集団と信者の集い

集団には必ずアウトローな存在がいます。当時のTwitterも例外ではなく、「逆らったら凍結させる」「逆らったら住所特定する」「逆らったらハッキングする」かもしれないという存在がいました。

彼らは「なんらかの方法でハッキングして気に食わないアカウントの住所を特定する」という雰囲気を醸し出していました。(実際には、狙われたアカウントが、過去の投稿でちょくちょく特定につながるボロをだしているだけなんですよねw)

盛ったフォロワー数だとしても、フォロー20、フォロワー3万とかいうアカウントに「ふぁぼれよ(いいねしてよ)」って圧力をかけられると、確かに何も知らない中高生はびびるかもしれませんね。

「ふぁぼ界隈」というワードでもしかしたらヒットするかもしれませんが、そういった威圧系のアカウントや、純粋に面白いツイートでフォロワー数を伸ばしたアカウントが馴れ合う空間もありました。

自分のアカウントのアイコンを絵師に書かせたり、(なかには威圧で強要する人もいました)「〇〇四天王!」など言って、馴れ合いの集合絵を書かせたり、媚びたり協力したりして、各々が「どうやったらフォロワーを増やせるか」を真剣に考える空間がありました。いろいろズルばかりでしたが、そこらへんはアツくて好きでした。


3.短いIDの存在(3文字ID、4文字IDの希少性)そこで学んだビジネスの基礎

短いIDは覚えやすく、検索しやすく、なにより簡単に取得できないものだったので、希少性が高く、3文字IDは当時3万円ほど、4文字は5000円ほどで売っていたと記憶しています。

私はここで「得難いものは値段が高い」という当たり前のようなことを学びました。さらに、「人によって、IDに対する認識と価値が違う」ということに気づき、片っぱしから4文字IDのひとにDMを送って4文字IDと千円のiTunesカードやアマゾンギフトと交換していました。

そこで痛いほど学んだのが、「信頼の重要性」でした。

もちろん、いきなり「IDくれ」っていう人にあげる気にはなりませんよね。本当に対価をくれるのか不安ですよね。何回も断られたり、「そっちが先に対価を出してください」と言われることが何度もありました。

私はそこで、捨て垢(捨てアカウント。別名、たまごアイコン。ある特定の目的のためだけに作ったアカウント。だいたいフォロー1、フォロワー0)でやり取りするのをやめて、常に動かしているアカウントで取引することで「私は逃げませんよ」というアピールをしました。

さらに取引実績をスクショなどで保存し、それをDMで送って信頼させていました。あとはあまりガッツき過ぎないように気をつけてました。温度差がある契約ってなかなかないですよね。


4.殺◯予告、炎上が多かった

今となってはもう袋叩きにあうような過激なツイートは当時散見されましたね。包丁の写真に◯害予告ツイートして逮捕された人も確かいました。当時は本当にネットリテラシーが低かったですね…。パクツイ(他人のをパクったツイート)なんて日常茶飯事でした。

今はだいぶ落ち着いたと思います。逆に窮屈になっている気もしますが。笑


5.Twitterに参入してきたLINE民との闘争

ここら辺かなり記憶がおぼろげですが、これまでLINEグループで馴れ合いをしていた集団がTwitterに流れ込んできた瞬間がありました。彼らは「LINE民」と呼ばれ、中にはグッズの販売を行なって利益を得ているグループや、退会に料金が発生するというグループもありました。(嘘だと思ってますがw)

LINE民はツイッタラーと性質、平均年齢が異なるため、どこか波長が合わず、「これだからLINE民は…」という雰囲気がありました。

まあ、ツイッタラーは炎上するたびに「ねらー」(大手掲示板サイトにちゃんねるのユーザー)に晒されて「これだからバカッターは」って言われてました。笑



いかがだったでしょうか。

私にとってこの経験は、「どんな空間でも、人間の本質や社会の構造は基本的に変わらない」という学びに他なりません。

歴史を学ぶって大切ですね。


「人間の力関係、社会構造の本質は究極的に言うと筋力でしょ!!!!!!!!」

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あ、みなさんいま、「?????????????????」って感じですね?


いきなり驚かせてしまい、すみません。


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