さよならFX

2019年12月2日

先日、信じがたいような、「まあ、そういうのもあるよな。」とも思えるような情報が舞い込んできました。

覗かれる株注文データ 高速取引、個人に先回り

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52202780V11C19A1000000/

簡単に言うと、ある証券会社において10月の設定変更により、100〜300ミリ秒、他者に注文を見られてしまう状態だったということです。

人の注文を見ることができる=未来を見ることができるのと同じような話ですからね。それはよくないですわ。

でもあまり批判する気にならなかったですね。

投機(短期的な投資、と近い意味合いです。)の世界でなんどもそういった理不尽さを感じてきたため、麻痺したからだと思います。

「うわ、やってんじゃん」くらいにしか思いませんでしたw


投資の世界でなんども理不尽さを感じていたと言いましたが、

DACTはD活サイトで “Easy come, Easy go!"だとか本当に価値のあるものは簡単に得ることはできないとか偉そうに言っておいて、投機でそこそこの失敗をしていますw

お恥ずかしながら。


少しご紹介します。

DACTはFXに手を出しました。

当初、FXはまったく興味なかった。

むしろ「あんなん手出したら終わる」とも思ってました。

しかし、有名な投資家のお言葉に感銘を受けて

勝負することになったのです。

「自分はみんなが知らない情報を得ている」

そんな気もちになってしまったのですね。

必要なリスク

そう思っていたのですが、私の場合、後から考えたらギャンブルと変わりない運用をしていました。笑

主にドル円とポンド円に手を出していましたが、

「少し勉強したし、自分は多少頭がいいから勝てる」

と思っていました。

結果、セオリーとの真逆の動きに動揺し、大敗。ブレグジットで痛い目見ました。

DACT(筆者)の場合、演出がまったくないパチンコ台で大敗した

みたいな運用をしてしまったんですよね。笑

チャート(折れ線グラフです)で、チャンス!!!!!とか演出でても…って感じしますけどねw

大打撃。チャートのグラフの赤いのが血管に見えましたもん。

「血が抜かれていく………」

FXは証券会社がズルしてるから負けた!とかそういう趣旨の発言をするつもりはありませんが、そのことについては

ロクに勉強もせずにお金を増やそうとしていたのが甘かったな、と。

血眼になって24時間土日以外の1年間、画面見ているひとや、何億もぶん回しているファンドがいるなかで、簡単に勝とうというのが甘かった。

偏見ですw

このまま続けるか判断するには、運用可能資産だとか、メンタルの安定性だとか、さまざまな条件がありますが、私はやめる判断に至りました。

理由としては、私はエントリーすると常に気になってしまう性格であること、また運用資産的に1日見続けて割に合うリターンが帰ってこないことが挙げられます。

究極、勝ったとしても、1日中画面に張り付いて収支+10000円とかだったら意味ないということです。むしろ損です。

10000円は未経験でも応募可能なアルバイトの1日働いた際の給与です。

しかも「勝つ」と言うのは、「その日1日でいくら儲けた」とかではなく、「勝ち逃げ」によってやっと「勝つ」だと言えると思います。(トータルで損したら負けということです。)

投機の失敗についてはD活を応用できていなかったなと、人生経験を積みました。大人しく今の事業を進めていきます。

簡単に得をしようとすると足元をすくわれる。簡単に筋肉を増やすことができない、トレーニングに近いものがありますね。

ん…?でも筋肉って確実に増えますよ…!

さあ、トレーニングの時間だ!

↑なんてなめらかな導入…!オレでなきゃ見逃しちゃうね