【情報過多】なにが真実かわからなくて悩んでいる人へ

ご存知の通り、インターネットの普及により誰もが様々な情報にアクセスできるようになりました。

しかも近年はSNSやブログの普及によって誰もが気軽に発信ができる社会になりました。

しかしそれはある一つの憂いを産むことになりました。


何が真実なのかわからない


詳しく述べます。

情報の発信者がテレビや新聞のみの時代では、リアルタイムで真実を追うことができる人はごくわずかでした。

インターネットが普及してから、リアルタイムに、かつ多方面からの発信が可能になり、「何が本当なのかわからない」わからなくなる人、わからないまま発信をしてしまう人が増えている印象です。(いまだに情報の獲得手段がテレビと新聞のみ、という方もいますが。)

結論から申し上げると、

その情報は誰が発信しているのか

を見極めると、情報の判断は楽になります。

例えば、国が発信したのか、民間が発信したのか、一般人が発信したのか。どのテレビ局や新聞社が発信したのか、どのテレビ局とどの新聞社が提携しているか(会社の構造)、どのテレビ局はどういう立場、スタンスなのか。

そういった情報を持っていると、「あ、この立場でこの事実を発信しているんだな」とか「これは都合が悪いから放送しないんだな」とかわかってくると思います。

「なにが真実かわからなくて悩んでいる人へ」というタイトルでこれ言うの申し訳ないですけど、

真実かどうかも大事ですが、そもそも真実を追いかけるのは非常に難しいです。というより、ほぼ無理です。

「誰が」「何の目的で」報道しているのかを見極めることが、情報過多の社会で生き残る上で重要となると考えています。

情報取得→処理までの流れをレベルごとに記しました。


第三レベルと言えるのかは怪しいですが、「その情報の発信者の意図を汲む」をしてみてはいかがでしょうかという話でした。

社会問題

Posted by DACT