リバプールに移籍した南野拓実選手とDeNA南場智子さんから学べること

2019年12月19日、リバプール公式サイトが南野拓実選手を獲得したことを発表し、日本で大きな話題を呼びましたね。

私は彼はいずれビッグクラブに行くだろうなって思ってました!w(超あとだしジャンケン)

でも、真面目な話、彼はゴールに対する執念が桁外れているなあと感じてはいましたね。

2019年1月28日に行われた日本対イラン戦でのことでした。相手のプレーがなかなか荒くて、怪我したらやだなあという緊張と、苛立ちを感じ始めていたんです。

後半11分でした。南野選手はLWGの位置(ゴールにまあまあ近いところ、みたいな理解で大丈夫です)で、相手ディフェンダーに倒されます。

倒したディフェンダーも含めて誰もが笛が鳴ると思っていましたが、鳴りません。

南野選手はすぐに起きあがり、冷静なパスをだしてゴールをアシストしました。

これなかなかすごいなあって思いました。

あのファール多発の状況下で倒されてもファールをアピールせず、ゴールに向かう姿勢。

南野、アツイ漢やな

と思いました。

DeNA(元はスマホゲームでヒットしましたが、数年前から多分野に事業を伸ばしている企業です。)の創設者、南部さんの講演を拝聴したことがあり、

その中で印象的なお言葉がありました。

「ことに向かう」という言葉です。

かいつまんで解説すると、

社内評価や周りの目を気にしない。できるかできないかで考えない。ものごとを成しとげるために何をするかが重要。

ということです。

南野選手はあの時まさに「ことに向かう」姿勢でした。その姿勢がゴールを生んだのだと思います。

「ことに向かう」

南野選手のアツイ姿勢からその言葉を思い出して職場に向かうのでした。