「仕事はこうあるべき!」それって本当?WantとShould、切り分けられている?

2020年3月12日

リモートワーク最高!

昨今の騒ぎの影響で、私の職場もリモートワークとなりました。

リモートワークはいいですね。通勤時間や通勤に使う体力が減りますし、かなり楽です。

たしかに私も「世の中はリモートワークにするべき!」と一度は思いました。

多くの視点で総合的に判断しているか?

「リモートワーク最高!=リモートワークにすべき!」には疑問を感じるのですよね。

思考の癖というか呪いというか、ひねくれというか…

今の風潮は「リモートワーク最高!」です。しかし、これを「リモートワークにするべき」と混ぜて語っている人も多いと思います。

リモートワークの良い点はたくさんあります。

しかし、今までリモートワークでなかった人は大きく異なる環境への順応が求められます。

長所短所を吟味して自分の組織に当てはまることが必要であることを忘れてはいけません。

Want と Shouldの違いに敏感に

今はリモートワークの話をしましたが、「自分はこうありたい」「こんな働き方をしたい」という理想が誰にでもあると思います。

例えば「電話をかけるような人になりたくない」「単純作業だけする人になりたくない」など、

働き方について選択肢を絞るような発言をする人がいます。

それは、「選択と集中」としてなのか、「ただ選択肢を狭める行為なのか」同じ行為でも大きく意味合いが異なります。

あなたの中にも、「こんな働き方をすべき」「あんな働き方はいやだ」といった漠然とした考えがあると思います。

しかし、それはなぜだか、なぜそう思うのか、自分の心に問いかけたことはありますでしょうか。

結局は自問自答の繰り返しですが、"Want"と"Should"を明確にすることが自分の正解への近道だと思いました。

言いたいことをまとめると、「憎悪の感情や意地で自分の働き方や考え方を縛らないべき」ということです。

ただ、憎悪などの負の感情をエネルギーとするのはアリだと思います。エネルギーを有効的に使うことは飛躍的な進化に必要なのかもしれません。

働き方を選べるようになるのはいい風潮

リモートワークに関して述べると、数ある働き方のうち、幾らかの働き方を経験できるのは良い機会だと思います。

自分が、組織がどのような働き方が適しているのか、

ベストなのは、社会が働き方を決めるのではなく、個人や組織が働き方を選べるような状態だと思いました。

さて、私は運動不足を補うために筋トレ行ってきますw