ビジネス系インフルエンサーの時代の終焉

昨今のインフルエンサー界隈()のTwitter

私を含め、ビジネス系インフルエンサーになりたい人であふれかえっていますよね。

ビジネス系インフルエンサーが甘い言葉、継続すれば物になるという優しい嘘を吐いてそれにリプライという形で賛同したりインプレッション稼ぎに群がる人が多い。うんざりしません?

Twitterは実績があるのかないのかよくわからない人による浅い自己啓発の文章で埋まり、「Twitterの伸ばし方」だけを伝道する者も現れる始末です。(結局この人は何をしているんだ?状態)

厳しい言い方になりますが、溢れている=1人あたりの価値は低くなるため、そのうちバランス調整が入ると思います。

今後はどの分野が伸びるか

私のブログを見ていただける方は少ないと思うので次に流行ると思う分野について100%自分の考えを述べると、五感を用いる分野だと思います。

音楽や絵などの芸術分野です。

文字や文章とは違い、その人の実績となって現れるからです。

これらの分野は参入障壁が高いと思われていますが、実は参入する分には全然楽なのです。

みなさん敬遠しがちですが、普通に無料で参入できます。

実は参入障壁が低いのってプログラミングとかににてますよね。

この事実を少しでも多くの人が知ったら伸びていくんじゃないかなあって思います。

「センスがなくても音楽やBGMは作れる」みたいな感じで。

音楽や絵について学ぶのはプログラミングよりも五感で成長を感じることができるのでちょっとした後押しがあれば爆発的に流行ると思います。

芸術が流行ったらどうなるか?

私の予想が万が一当たったとしたら、次は何が起こるか。

質の低い音楽や絵でタイムラインが埋まります。

絵の方面では印象派〜シュルレアリスムあたりのタッチ絵が飽和し、音楽は安っぽいJPOPのパクリのようなもので蔓延します。

ゲームに関しては今後爆発的に広まることはないでしょうね。スポーツのように緩やかに定着してくのだと思います。

結局、

ブログ、動画全盛期(稼ぐことにフォーカスを置く時代)→混迷期→芸術の全盛期(大衆芸術を嗜む時代、精神的豊かさを追い求める時代)

と移り変わるのではないかと思います。

究極的に誰かの心を満たすことを対価にお金を得られるので、この考えはなんら不自然な者ではないと考えています。

結局のところ、思考と継続が必要

楽に稼ぐなんてできないですね。結局。

そういったビジネスはすぐに場所を取られてしまいます。

私を含め多くの人はあまりにも短期間で利益を出したいので、その逆のことをやれば頭一つ抜きんでます。

継続と、思考。

どこにでもある知識を渡したって、それ不要なんですよね。

自戒として荒い語気で記しました。