FX爆益からの爆死して人生が変わるかもしれないという話。

2020年3月30日

世界にとって2020年は波乱の幕開けとなりました。

私にしても例外ではありませんでした。

コロナショックでFX爆勝ちウヒャヒャ からの 大★爆★死

私は会社員ですが、FXドリームを持っておりました。コロナショックに影響された為替の変動の波に運良く乗れて4ヶ月分の給料を2日程度で稼ぎました。

調子乗った結果、5ヶ月分の給料を数時間で損しました。

いまだに実感がわきませんが…

はまじ…あたしゃバカだよ………。

金に執着しすぎた結果、時間と金を失った。

祝日の場合は一日中トレード。

金を得たとしても時給換算すると微々たるもの。

そしてそれも失い、

時間をかけて損を生み出したことになります。

俺は何をしてんだ…虚無感が積もります。

いかに自分が不安定な状況にあるか

ここ最近は世界規模で今後の展開について思考を巡らせていました。(考えきれてなかったから今回負けたんですけどねw)

為替のポジションを取るときも、株を買うときも、「何が起こるかわからない」というリスクを承知の上でした。

そこまで考えていても、数ヶ月分の給与が一瞬にして吹っ飛ぶ可能性がある。本当に何があるかわからないですよね…。

自分の資産がいつ吹き飛ぶかわからない、それは家が火事や地震で消える可能性もありますし、突然クビにされる可能性だってあります。そもそも一番の資産である身体を失う(つまり死)可能性もどのタイミングでもあり得ます。

いかに自分が不安定な立場にあるのか、それに気づかされたと言うことになります。

将来なんて「ももともと不安定」

将来がどうなるかなんてわからない。そんなことはもともとわかりきっていたのです。

私も「100日後に死ぬサラリーマン」として誰かに描かれているかもしれません。

全ては死に向かって、無に向かって動いていることを忘れがち。ですが、紛れもない事実として、100%約束された未来に「終わり」があります。

今後どう生きるか

金をどうやって稼ぐのかに執着していましたが、もし明日死んで自分の人生を振り返った時に何を感じるか、つきなみですがそこに思考を巡らせることが結局は一番重要だと思いました。

DACTはこれから音楽、絵に力を入れていきたいと思います。暖かく見守っていただけますと幸いです。